2015.8.9 Foundが提案するオリジナルテーブル

どうして、岡山に移転したのですか?
決めては何ですか??

ここ岡山の地とは、縁もゆかりもない私たちが、移住、お店を移した事に関して、必ずと言っていいほど聞かれる質問に、正直言って的確な答えが出来ない私たちです。

というのも、ずばり”カン”です!としかいい様がないのです。


イギリス・ロンドンの生活を送っていた経験があるからなのか、東京の情報量の多さ、リズムの早さは、時には便利でありながら、振り回され、中身のない状態でも、周りの動きで自分たちがまるで動いている様に勘違いしてしまいそうな、そんな状況に辟易していたことは事実で、自分達らしいリズムや、やりたい事にじっくりと腰を落ち着けて向かい合う環境を探していました。

そんな状況下で巡り会ったのが岡山です。





Found okayamaをオープンして1年ちょっと、私たちがずっと温めていたオリジナルテーブルが出来上がりました。



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脚部分はフランスのヴィンテージを使用、他の部分の素材は全て岡山で入手したタモ材を使かって、長年渡ってお使いになれるよう吟味しております。
オイルステインを塗装し、さらに脚部分は黒でペイントしました。
天板は剥離した上、ブリーチ仕上げをしております。


今後もFoundは、アンティークを長く扱って培ったノウハウを生かし、アンティーク家具とは別に、100年後アンティークに成りうるオリジナル家具をも製作、ご提案していきたいと思っております。

どの地にいても、そんな私たちの思いを強く発信し続けていけたらと思っております。

















2015.7.19 Foundが提案するヴィンテージキリム

今回の買い付けでは、新しい大きな出会いがありました。

空間を創る上で家具、雑貨、グリーンの他にどうしてもかかせないものの1つである布(ファブリック)ものをずっと探し続けていた私たち。
ついに巡り会ったのです!


キリム


その出会いはベルギーでのこと。




私たちFoundが提案するトルコのヴィンテージキリムは、古いものとは言え、状態はとても綺麗で程度が良く、オリジナルの微妙な色合いや手織り、手結びなどで創作されたそのさりげない上品な模様は見ているだけで、うっとりさせられるばかり。

ヴィンテージ ウールのキリムをパッチワークしたり、ちょっと光沢のあるペールブルーのコットンを裏地として縫い合わせたりと、その手間が、商品に対する愛情を感じます。


全てが一点ものの このキリムを堪能して頂けたらと思っております。

どうかこの淡い色合いや質感、空気感が皆様に届きますように。





早速ご購入して頂いたお客様のお宅拝見!


写真 1



写真 2





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PS この商品を扱うディーラーさんとは、出会うや速・意気投合したFoundの主(あるじ)。
  やはり好きなものは国境を越えますね〜。
  実はこのキリムあの有名なデザイナーの Dノッテンさんも店舗用に直接購入しにいらっしゃっているとか…